ときどき日記

気の向くまま四季折々を楽しむ

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冬の植物園散歩

2月23日

例年になく毎日寒い日が続き雲行きを眺めながらの毎日です。
日本海側の大雪に比べれば贅沢を言っているわけにはいかないが・・・
週末でも特に変わった事があるわけでもないので久しぶりに植物園へ出かけた。
今回はマクロレンズだけを持っての撮影。

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明るい太陽の光にフクジュソウが満開

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やや盛りを過ぎたマンサク

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シナマンサク 

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ロウバイ 蝋細工に似ているところからの命名とか
焦点が合っているのかいないのか不明 (笑)

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椿園にあったピンクの椿 名前は確認せず<(_ _)>

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本州中部以西に生えているコウヤボウキ
2センチにみたない小さな枯草?見過ごしてしまいそうでちょっと可愛い姿

最近は大きなカメラを持って出かけるのが苦痛に感じるようになり
ついコンパクトカメラを持つ事が多くなって来た。
撮影結果を見るとその違いにがっかりしたりする事も度々
出来が悪いのを腕の所為とか目が悪くなった所為とか言い訳ばかり。

店頭には性能の良い小さい一眼デジカメが出回っている。
あちこちの量販店で眺めながらため息ばかりのこの頃です。

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冬の京都

2月16日

13日(雨)14日(晴)15日(雨)の予報
「そうだ 京都へ行こう!」14日思いつきで京都へ出かけた。

今の季節冬の京都を楽しむ定期観光バスが運行されているので行き当たりばったり
まあ 満席であればどこか気楽にあちこち歩くのも良しと思った。
予報通りの暖かい日 上着がいらない程。

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「皇室ゆかりの京の尼寺をたずねて」みやびコースに参加
10数年前偶々「宝鏡寺」が拝観できずいつかは訪ねてみたいと思っていた通称「人形の寺」
駅からバスで約20分程
いつものように大きなカメラを持参している私の目に留まったのは
「本堂並びに庭の撮影禁止」
本堂の撮影禁止なのは百も承知 庭も?何故?
今の季節庭には花はまったく咲いていません 堂内からの庭の撮影もだめ?
楽しみがいっぺんに吹っ飛んだ感じ
4か所訪ねた内の3か所がまったく撮影禁止。
重いカメラはそれ以後ずっとバックの中 (涙)
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昼食に立ち寄った老舗の京料理屋さんの床の間にかけられていた掛け軸
その風貌と言動からは想像がつかない優しく温かみのある筆遣いの文字
元総理 今は亡き田中角栄氏の書

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「宝鏡寺」「三時知恩寺」「得浄明院」
最後に立ち寄った東山の麓「霊鑑時」通称「椿の寺」
花の季節にはまだ少し早く蕾もかたい。
あちこちから聞こえる鳥の声 メジロの団体さんが飛び交っていた。
今回の一番の収穫だったのかな な~んて自らを慰めていたりして・・・・
行きたい所みたい所だけをほんの少し 欲張って良い事はありませんね。
やはりツアーは便利だけど欲張りすぎてちと忙しいかな。

暖かい日差しに誘われて

1月10日

早いもので新年を迎えて早や10日
年末から最低気温が氷点下を記録する日が続き風も冷たく出かける気持ちにもなれなかった。
今日は久しぶりに風もなく暖かな日差しに恵まれさてどこかへ行かなくてはと考えた。
そうだ動物園ではゴリラの赤ちゃんが一般公開された筈 会いに行こう!

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人間でいえば40歳 高齢出産のお母さん しっかりと赤ちゃんを抱っこして日向ぼっこ
時々お父さんとのコミュニケーション 小さなお手々が可愛らしい!
ゴリラの赤ちゃんって毛がないんだ (笑)

お隣にはチンパンジーの赤ちゃんとお母さん
これは道具を使ったお勉強 お母さんの様子をじっと見て覚えるのね

鷹
ただ今訓練中の鷹のヒナ鳥
足に長い紐をつけて止まり木から人へ餌に向かって飛び立つ
未だ産毛に覆われているけれどその姿は立派な面構えです

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公園中に響き渡るテナガフクロザルの鳴き声
のど袋を真っ赤に膨らませて大きな声で鳴き交わしている。

今は亡き姉の家が公園から道路を挟んで1キロ程の丘の上にありました(今もあるけど)
いつも朝早くに公園のトドやアシカの声が聞こえたものですが今は車などの騒音で動物たちの
声は聞こえなくなりました。 懐かしいあのころが思い出されてきます。

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ただ今子育て中のママオフ?
赤ちゃん達 「僕たちには動物が見えないんだけど?」(笑)

動物園は我が家から近くにあり今までに一体何度出かけたことか
でもいつも動物たちを見ていると心が癒されるような気がします もうすぐ象の赤ちゃんが
生まれる予定 今から会える日がとても楽しみです。

今年も残り5日となりました

12月27日

毎年の事ながら1年があっという間に過ぎて行きます
12月に入ると部屋の片づけや必要としなくなった物の整理を始め
押し入れや棚の中を1年に一度だけ全部出して叩いたり雑巾がけをするのが年納めとなっています
日頃からいつも整理をすれば済むのですが・・・・
昨日が燃えないごみの収集最後の日
個別収集になっていますが我が家の玄関先には大きな袋が3つ
周りに比べて多いのがちょっと気恥ずかしい <(_ _)>

フローリングのワックスがけやガラス拭きも済んでこれで今年の大掃除は終わり
あとは大晦日に少し丁寧にお掃除をすれば終わり ヤレヤレ
と言っても特に目立って綺麗になった訳でなく何処がって感じです (笑)

と言うわけで昨日は絶対に見たいと決めていた映画「レ・ミゼラブル」を観に出かけた
年末しかも平日の午後にも関わらず満席

映像と音楽が同時撮影されたと言うだけにまるで大きな舞台で生のミュージカルを見ている様な
迫力と臨場感はさすが評判通り
全くの吹き替えなし 素晴らしい!!
その歌声に思わず拍手をしそうだった

今から40数年前日本版ミュージカルが盛んに上演されるようになった頃
幸いにも夫の転勤で東京に住んでいた
「ラマンチャの男」「王様と私」「スカーレット」「屋根の上のヴァイオリン弾き」
等々いずれも初演
少ない家計費をやりくりして出かけました 遠~いあの頃
そして20年ほど前若くして亡くなった本田美奈子さんの「ミスサイゴン」
今も彼女の美しい歌声が耳に残ります

舞台「レ・ミゼラブル」も2回
劇団四季の「オペラ座の怪人」「キャッツ」「ライオンキング」
最近は是非観たいと思う舞台が無い 私だけかも?

でもやはり一番心に残るのはロンドン、ニューヨーク、そして再びロンドンで観た
「BILLY ELLIOT」
これに勝るものは今の私には無い

ミュージカル好きな私にとって最高の締めが出来たのは本当に幸せ
皆様にとってより良き年が訪れます様にと心から願っています

紅葉真っ盛り

11月29日

26,27日と紅葉真っ盛りの京都に出かけた。
8年前PCで知り合った友人(福岡、横浜)そして名古屋から参加の私
京都生まれ京都育ちのMさんのご案内でお勧めの街中を歩いた。
そんな彼女が昨年誰にも何も語る事無く静かに逝ってしまった。
彼女を忍び楽しかったあの日を思い出しながら再び京都を訪れる事となりましたが
残念ながら福岡のTさんは都合で参加出来ず横浜在住のSさんと二人の旅となりました。

先ず銀閣寺近くの漆製品のお店でちょっとお買いもの
そしてあの時残念ながら休日だったお勧めのうどん店で「おかめ」で腹ごしらえ
美味しかったですよ~ Mさ~ん!!
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お腹も満足したところで詩仙堂へ向かう。
初めて訪れたあの時拝観者は私たち4人だけ 静まり返っていた寺
この時期であれば致し方無いのかも その拝観者の多さにびっくり
続々と団体客が訪れあまりの違いに唯々戸惑うばかり。
雨は降り続き 紅葉も盛りを過ぎていた。 ちょっと興ざめ (涙)

気を取り直して次の「曼殊院門跡」へ
雨の中坂道を上り拝観 写真は殆どなし 今日一日で約14,000歩
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紅葉の京都と言えば外せないのが「東福寺」
昨日の雨も上がり期待は膨らむ
駅からは続々人の波 当然っか!
雨の予報に重い一眼カメラをあきらめコンデジが祟ったのか腕の悪さなのか
撮った写真は殆ど色とび状態 何とか撮れたのは落ちた葉っぱばかりなり  
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東福寺を早めに済ませ予定になかった比叡山に近い大原の里へ
京都駅から1時間10分で到着
三千院はいつ来ても観光客で一杯 山あいの為か時々冷たい雨
見事な庭園の紅葉はすでに盛りを過ぎていた。
池に泳ぐ鯉のオレンジとドウダンのオレンジが見事だった。

旅の終わり地下鉄の始発駅から見事な虹が山のすそ野に大きな半円を描いているのを見た。
Mさんが最後にSさんに送ったメール「今日虹を見た きっと良い事がある」
どこかでこの虹を見ているよね 何かの縁を感じた旅でした。
ご一緒していただいたSさんに感謝 又いつかご一緒しましょう!
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