11月22日
1ヶ月ぶりの更新
3連休でも特に変わりない静かな日々です
久しぶりに公園の奥の方まで歩いてみた
昨日は子供達の為に「自然体験隊〜里の森を育てよう」が開催されていた
竹林の間伐法など子供達はノコギリを使っての整理方法などの
手ほどきを受け良い経験が出来た様です
ここ数年前からは数名のスタッフが常駐されていて子供達との自然の
関わりなど楽しいイベントが開催される様になっています

11月も終わりに近づき池には沢山のカモたちがやって来ました
ヒドリガモ、オナガガモ、そしてユリカモメもちらほら
白鳥の「コブちゃん」は池を訪れる人々のアイドルです

落ち葉を踏む音も心地よし

真っ赤に色づいたハゼの木と実
冬の足音が聞こえる季節になっています
10月24日
17日〜20日迄秋恒例の娘孫と3人で東京へ出かけた
一番の目的は舞台観劇です
17日
無実の罪に陥しいれた者達への復讐をテーマの 『蛮幽鬼』
出演
上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一そして「劇団☆新感線」団員
上川隆也 その堂々たる存在感と声量は言うに及ばず
稲森いずみ その美しさは言うに及ばず
早乙女太一 舞台を滑るが如くの舞いと殺陣は言うに及ばず 恐るべき18歳
堺雅人 爽やかな笑顔に潜む悪 微笑みながら斬る!斬る!斬る! 圧巻
劇団員のユーモアと歌の巧さはさすが
鬼と化した主人公となぞめいた男の凄まじき殺陣は息をすることすら忘れる程
広い舞台上で繰り広げられる復讐劇の結末は・・・
もう一度是非観たい! 心から思えた舞台でした 満足、満足!
18日
孫のリクエストで下北沢へ
うん10年前乗り換え駅としては度々利用はしていたものの町中にでたのは
初めての事
若者の町かな こうした機会が無ければ来る事も無かった事でしょうね
一足先に帰る娘と孫とはここでお別れです

19日
さ〜て 今日は何処に出かけましょうか
思い立って10数年前に出かけた事のある等々力渓谷へ
深い緑と静かに流れる渓谷が人々のオアシスとなっています
ここが都会の真ん中であるとは信じがたい程
爽やかな風を感じ多摩川の河川敷に出た
10月も終わりと言うのに上着が邪魔になる程の陽気
青い空に白い雲 ふんわりと浮かぶ飛行船
ススキの揺れる河川敷をゆっくりとウォーキング
田園調布の高級住宅街を通り抜け帰る 今日の予定はこれにて終了

20日
今日も良い天気 日差しが眩い
子供が小さい頃度々訪れていた「神代植物園」へ
まさに秋の薔薇が見頃を迎えていた
いずこも同じ沢山のカメラマン達 私もその一人かも?

緑の木々が生い茂る雑木林を抜けるとそこは「深大寺」
平日にもかかわらず沢山の参拝者(?)が・・・
深大寺と言えば言わずもがな おそば
当然ながら今日のお昼ご飯は「深大寺そば」(^o^)
ひとまず娘のマンションに帰り夕刻名古屋の自宅に帰る
雑用に追われる日々偶にはゆっくりリフレッシュするのも
明日からの糧になるのかも知れませんね
10月13日
3連休も終わり今日は公園もいつもの静けさを取り戻しています
公園の中では大きな木が倒れてたり枝が折れていたりして
台風の被害があちこちに出たようです
「スズメバチ注意」とロープが張られ3,4センチもあろうか
大きなスズメバチが木に張り付いている おおっ怖い!
暫く出かけないうちに秋が確実にやって来ていた

公園の人工池でなにやら騒いでいる子供達
近づいてみると池にはサッカーボールが・・・
長い木の枝を持ち込んで引き寄せようと頑張っている子供
結果は何とか努力の成果で引き寄せる事が出来た 良かったね

殆ど気づかれる事無く咲く 花一輪(四季桜?)
いつの間にか池にも冬鳥が沢山飛来し
どんぐりや松ぼっくりを拾う子供達の姿が見られる季節になりました
10月9日
台風一過今日は朝から秋の日差しが一杯です
東山植物園に不思議な蝶「アサギマダラ」が飛来しているとの
情報に早速出かける事にしました
春台湾や南西諸島から1000キロから2000キロ海を越えて
日本各地にやって来ます
そして秋又暖かい国に海を越えて飛ぶのだそうです

その移動調査のために蝶の羽にマーキングがしてあります
見つけた日時、場所が記されています
偶然見かけた蝶には確かに書かれていますが巧く読み取れません
簡単に捕らえる事が出来ますがどちらかと言えば蝶を初めとして
昆虫はちょっと苦手

フジバカマ、アザミ、ヒヨドリバナに約30匹位
密を求めてひらひらと飛んでいました
人を怖がらないのか目の前を飛んで行きます

一日200キロ程飛ぶと言われていますが元気に海を越えて子孫を残し
又来年日本に飛来出来ますように
9月20日

名古屋開府400年記念イベントとして開催されている
中村勘三郎率いる「名古屋平成中村座」を鑑賞して来ました
名古屋城二乃丸庭園横に江戸時代の芝居小屋を建設上演されています
残念ながら撮影禁止の為その雰囲気をカメラに納める事は出来ませんが
当時庶民が楽しんだ芝居が平成の時代に再現されています
芝居小屋の中には二階正面が「お大尽」席
前から中程までが座椅子付きの畳席
観客の中から突然役者さん登場
普段観られない雰囲気にあたふたしながらも感激
飲食自由 なんだか懐かしい昔を思い出しました

演目(夜の部)
一、傾城反魂香
先代勘三郎から一ファンとして観て来た者として現勘三郎そして
勘太郎と七乃助の成長振りには孫を観る祖母の様な感慨を覚えます
二、極付 幡随長兵衛
ご存じ幡随長兵衛(中村橋乃助)水野十郎左右衛門(中村勘三郎)の
風呂場の立ち回りが見もの
三、元禄花見踊
兄勘太郎(立役)弟七乃助(女形)の艶やかな舞踊が見所
最後には背後の舞台装置が外されそこには現物名古屋城の二乃丸公園と
ライトアップされた名古屋城の隅櫓が現れました
観客から歓声が・・・お天気で良かった!
ああ 歌舞伎ってやはり素晴らしい伝統芸能ですね
今回若者の姿が多かったのはとても嬉しい事でした