ときどき日記

気の向くまま四季折々を楽しむ

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休日の午後

11月13日

このところ週末になるといつも雨 今日は久しぶりの晴れ
公園には家族連れのテントも張られ楽しそうな歓声が聞こえてくる

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親子の楽しげな様子を見ると笑顔になれるのも散歩の楽しみ

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一周約1時間 すれ違うワンちゃん達と飼い主さんと我が子自慢に花が咲く(笑)

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お互いに歳をかさね静かに寄り添って歩く
こんな日々にあこがれを抱いた秋の夕暮です

友との別れ

10月24日

突然の知らせに唯々驚きと悲しが襲う
ネットで楽しくお付き合いを始めて約10年
大きな病気から立ち直り前を向いて精力的に活動をしていた

京都にも行った。
金沢の個展にも出かけた。
徳川美術館も一緒だった。

ある日横浜から実家のある京都に転居
それからは徐々に周りの友人たちからも遠ざかった彼女
いつも気になりつつも私の落ち度から携帯から電話番号とアドレスが
消えてしまった
あれから数年が過ぎいつも心の隅には彼女がいた

親しい友人さえも彼女の住まいも最後の様子も知らない
本当に静かにそっと逝ってしまった彼女

余りにも悲しい現実です
大好きだったお母ちゃんと天国で会えましたか

彼女が私のために残してくれた世界で只一つの作品です

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パステル画
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落款

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焼き物
炭を入れて消臭剤入れとして使用

安らかにお眠りください 合掌

東山動物園撮影会

10月15日

13日(木)写真倶楽部の撮影会に参加
午前中はカメラの基本的な撮影方法など先生の作品を参考にしながらの講習を受ける
今回はいつもと違い圧倒的に女性の参加が多い 約30名ほど

午後から地下鉄を使い東山動植物園に移動
一時間半ほどの自由撮影の後に中央休憩所にてそれぞれの作品の
講評を受ける
今回のテーマ 「かわいい 美しい 凄い」

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少し雨が降り出して来たがまずは類人猿方面に向かいちょうど食事時間のゴリラ撮影
さすが大きくその眼力の凄い事
そしてチンパンジーの微笑ましい親子の情景撮影

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食事前には飼育員の言葉を忠実に理解し巨体をゆっくりと動かせる お見事!

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人目も気にせず眠るウォンバット、幼稚園児の押し合いへし合い、秋の公園は子供たちの歓声であふれていた

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先生から一番の作品とお褒めを頂いた作品
この後植物園に向かう皆さんと別れしばらくあたりを散策しながら家に帰る
いつもながら動物と向き合っていると暫し雑念から解放され心が和む





秋の足音

10月8日

暑かった夏も終わり朝晩めっきりと秋めいたこの頃
いつものあんずの散歩に出かける
家族連れで賑わう広場を抜けて池へ
もうすでに冬鳥たちが20羽ほどやって来ていた

いつも鳥たちに餌を持って来る男性が池の淵に座っていた
お互い顔見知りではあっても話をしたことは無い

「コブちゃんが今日死んでしまいました」
「えっ!」
「今日池の淵に浮いているのを見つけ今埋めてやったところです」

少し離れたところに白い墓標が立っていた

何処から来たのかいつからか池のアイドルとなった
コブハクチョウの愛称「コブちゃん」
散歩で池にやって来る人たちにも恐れることなく近寄ってくる
暑い夏を乗り切りやっと過ごしやすい秋がやって来たと言うのに・・・

いつも静かに泳ぎ羽ばたく姿を見たことは無いけれどきっと大きく羽ばたいて
天に飛んで行ったのでしょう
ちょっとしんみり秋の一日です

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子供たちとも仲良しだったコブちゃん

一年ぶりの更新

9月11日

ニューヨークのテロから10年 そして東北大震災から6か月
月日の経つのが早い
辛く苦しい思いを背負いこんだ方々にとっては早いのか遅かったのか・・

被害にあわれた方々を思うとわが身に降りかかった思いもしない出来事を
とやかく言う資格はないと自覚してはいるもののこの一年は長かった

大好きだった映画や読書そして家を出る事さえ出来ずましてやその辛さを
吐き出す手段も内に秘めてしまった一年間だった

自らはネットで楽しみ多くの友人を得て世界が広がったと思っていた
しかしそのネットでの怖さをつくづくと思い知らされた一年でもあった

そろそろ爽やかな秋の風がわが身を吹き抜けてくれるようにと心から願うこの頃です

そんな中孫の油彩画がある作品展で中高生の部で大賞に輝いた
昨年に続く二度目 おめでとう!
これを糧に前を向いて進んでくれるように常に応援しているからね

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